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会長メッセージ

 

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Q1 - 西部運輸の成り立ち、歴史を教えてください? -

1961年に福山海運商会を創業し、当初は福山港から高松港と今治港へ船を出していた海運会社でした。創業から10年後、これからは車の時代になると、田口運輸株式会社を設立し陸上輸送を手がけるようになったのが当社のはじまりです。その後、1973年に西部運輸株式会社と社名変更し今日に至っております。


現在までに、グループ会社7社を設立、関東エリアを中心に東北から福岡まで物流拠点を整備し、単なる運送業にとどまらず、物流システム全体を提案する会社として、お客様の要望に応えられる企業に成長することができました。

 

Q2 - 西部運輸の目指す企業像や将来性を教えてください? -

今や、運送会社も単に物を運ぶだけでは生き残れない時代です。

法令遵守やドライバー不足、昨今の燃料費の高騰などの影響もあり、これからは運送業もだんだんと淘汰される時代になってきています。そのような状況の中で、当社は運送だけでなく、商品の受け入れから保管、出庫、梱包、配送、そして商品情報の管理までの物流システムを一貫してお客様に提案し、ノウハウを構築してきました。

 

最近では、社内においても、かなり企画力が向上し、お客様の要望にお応えできる組織体制になったと実感しています。今後もこの物流システムという専門分野を強化し、お客様から信頼される企業に成長していきたいと思います。また、日本全国どこへでも商品をお届けすることが出来るよう、物流ネットワークの展開に積極的に取り組んでいきます。

 

Q3 - そのための事業展開は? -

まずは、物流拠点として全国ネットワークの展開です。現在、100Kmエリアをひとつの目安として支店、営業所の設置に取り組んでおります。昨今の売上増加には、関東エリアが好調であることが要因となっておりますが、関東エリアは非常に大きなマーケットなので今後もさらに拠点展開を進める計画です。


 次に、営業情報、貨物情報、車両情報など運送業に欠かせない情報を集中的に収集することです。その為に、情報のみを扱う専門の事業所を全国に展開します。現在、東京、静岡、名古屋、亀山、長野、大阪、滋賀、兵庫、広島、福岡に開設しております。これらの情報と既存の物流ネットワークを融合させることで、お客様へ今まで以上に安定した輸送サービスの提供が可能になります。


 三つ目として、安全管理体制の確立とセールスドライバーの育成です。ただ単に車両を走らせるのではなく、やはり法令順守を徹底させ、事故が起こらないよう安全運行を厳守するのが企業としての使命です。ISO9001を取得したのも、お客様に対するひとつの信頼のかたちだと考えたからです。お客様と一番接するのはドライバーです。服装や言葉づかい、そして安全教育まで徹底して行っております。

 

今はお客様も一生懸命合理化を進めている時代です。その合理化の一端をどの会社に任せようかという時、「ドライバーがいいからSEIBUに頼む」と言ってくださるお客様も実際多く、当社としても嬉しく思っています。

 

Q4 - 人財に対する考え方を教えてください? -

これからの物流業界は、どれだけ多くの優秀な人材を採用できたかで、企業の命運は大きく左右されるものと考えています。働く人にとって魅力ある会社づくりも大きなテーマのひとつです。優秀な人材とは、高い技術や技能を求めることではありません。それよりも、お客様にどういったサービスを提供できるか、真剣に考え行動できるかどうかが大切です。

 

当社はとてもフラットな組織で、新人でもどんどん意見をいってさまざまな仕事に参加できる社風があります。好奇心が強く、やる気がある人にはおもしろい職場ではないでしょうか。新しい物流を一緒に創っていきたいと考えている方に、ぜひ入社して頂きたいと思います。

 

Q5 - 最後に会長の「座右の銘」を教えてください? -

「一日生涯」です。自分の一生を一日にたとえたなら・・・・・毎日が真剣勝負です。